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 あすみ ナッシュビルウエスト  2018年1月18日(木) 19:41
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者K あすみ

ライブハウスのブッキング担当者として、当日の出番順について 毎回 それなりに悩む

そんな中、弾き語りは、どうしてもバンドの前に設定しがちになる

音量的にも、見た目の賑やかさ的にも、どうしても物理的に小さくなってしまう。
おそらく 本人も ギンギンのロックバンドの後は 普通 やりにくいやろうし

けど、この人には そんなセオリー関係ない

12/29も ロシモフの後やったしね

それまでの大興奮の余韻、その空間を、最初の一音で 自分の方に吸収することができる

瞬時に 自分の世界に 全員の気持ちを持っていける

すごい能力やと思う

あすみちゃんとナッシュビルウエストとの出会いは 我々が引き継いで間もない頃の 持ち込み企画の中での出演

当時、とにかく 店に出てくれる「良い音楽」をできる人を探してた

比較的年配の出演者が多いこの日のイベント、ぼくは事情で行けなくて

終了後に柴田さんとつぐキングに「誰かええ人おった?」と聞いたら
「ひとり若い女の子、どエライのがおった」
どんな感じかを聞いたところ、
「音楽的には違うけど、矢野顕子みたいに自由自在にピアノ弾いてた」みたいなことを言うてた

鍵盤楽器について、ぼくは全く素人なので、イメージで言うだけやけど、電気の鍵盤って、押したら鳴る、離したら鳴らない、いわゆる「ゼロ」と「イチ」のデジタルな鳴り方やと 決めつけてた

あすみちゃんのピアノを聞いて 目からウロコが噴き出した

一曲の中で、ボリュームを触ることなく、タッチだけで激しい音、優しい音を自由にコントロールできる

そんな電気ピアノ弾く人 見たことなかった

大サビで がーーーっと 上げといて、
次の瞬間、ふわっと 落として 入る

お客さん、集中して見ざるをえない
全員 ずーーーっと 釘づけやもんね

この日、駆けつけてくれて ありがとね

1/20(土)13:00〜、ナッシュビルウエストでワンマンライブをします
絶対 必見!!!

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/k3xtLp_TPv0

 モンスターロシモフ ナッシュビルウエスト  2018年1月15日(月) 20:02
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者J モンスターロシモフ

「ツアーバンド」
って響き、バンドマンの憧れ

年間600本くらいライブしてんちゃうやろか ってくらい 、北海道から九州まで全国津々浦々を日々旅してるライブバンド、モンスターロシモフ

こないだ東京阿佐ヶ谷の美容室にポスター貼ってあんの見つけてびっくりした(^^)

ロシモフがナッシュビルウェストに出てくれることが、ナッシュビルの自慢であり

ロシモフがブラクレを好きでいてくれることが、ブラクレの自慢であり

そして、この日 ロシモフが参加してくれたことが、本当に嬉しい

初めて出会ったのは梅田ハードレインでのタイバン

関西のどこのライブハウスに行っても貼ってる、パンダの顔の中に ビッシリと30〜40箇所くらい?のライブスケジュールが書かれた、すごいインパクトのあるチラシ

せやから、当たり前のように名前は知っていた

けど、その日は いつもの臆病人見知り発動で話もできなかった
だって、MCでは憎まれ口ばかりで、しかも みんなメイクしてて怖かってんもん

仲良くなれたのは、ナッシュビルでの持ち込み企画に、たまたま朝倉くんがソロで出たことから

あのロシモフのデカい兄ちゃんや!!

勇気を出して話をしてみると、なんと物腰の柔らかい、ハニカミ兄さんだこと!

それから、ナッシュビルウエストにはスケジュールが合う中で何度も出てくれてる

いつも全力
絶対 手ぇ抜かない
ライブ後にステージにしゃがみこむ朝倉くんを何度見たことか
あれを ほぼ毎日やってんねんで

あれ見てると、「オレもステージ、全部出し切ろう」って思わせてくれる

月1〜2回のライブのために 数日前からしょうもない加減してる若い連中見習え!

で、たいがい、ロシモフの出る日のタイバンに職権乱用でブラクレを突っ込む

ロシモフが ブラクレの演奏を喜んでくれるのが嬉しくて
ロシモフに認めてもらいたくて

ある日、ナッシュビルでのタイバンの日に、ブラクレに1〜2曲 朝倉くんに入って一緒に演奏してもらおうってことになって、通常のリハより1時間くらい早く来てもらって一緒に練習したのね

朝倉くん、ロックンロールやソウルにメチャ詳しいねん、ああ見えて

「この曲いける?」「わかりますよ」、「これはどう?」「多分いけますわ」って、うちらがいう曲を全部、どれもこれも できるねん!!
結果、えんえん10曲以上 本番と関係ない曲をやったよね(^^)楽しすぎる時間やった

ある時のタイバンで、あいかわらずのブラクレの集客の無さに、朝倉くんがステージで「なんでみんな見に来えへんねん、こんなええバンドやのに、ホンマに悔しいねん」って言ってくれた。
涙が出そうになった。

あまり、この人たちの裏側のこと 良く言い過ぎると営業妨害になるかもしれんけど

もう一つ

いつも感心するのは、普通のブッキングの時でも、朝倉くん、出演の日は、他の出演者のステージを全部じっと見てはる。
すごいなぁと思う。

若い連中、見習いなさい。
オッさん達も!!

モンスターロシモフ、2018年も ナッシュビルに300回くらい出てください。

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/4sHRA_Fj3Sg

 岡部キング& The Soul Wrecking Crew ナッシュビルウエスト  2018年1月15日(月) 19:58
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者I
岡部キング& The Soul Wrecking Crew

僕と同い年の昭和47年生まれには、キムタクや貴乃花など有名人が多数いるが、そんなお江戸のことはどうでもええ。

僕の自慢の同い年は、関西の誇り 岡部キングなのです。

オッケビーとも古いなぁ

ブラクレやる前からの付き合いやもんね

僕もずーーーっと ブルースばっかりやって来たので、たくさんの関西のブルースギタリストを知ってるけど、オッケビーほどの ぐいぐいの突進力のある人はなかなかおらんと思う

単なる手癖の、誰でもが弾くようなお決まりフレーズではなくて、
弾きたいことを弾いてる

ダイナミズムの振り幅がスゴい

最近、すっかり お馴染みとなった 、女性のお客さんの隣に座ってギターで囁く、通称ギターハラスメントもすっかり 板につきました(^^)

かつて、オッケビーに、
「ブラクレはアメリカ行ったらええねん。絶対ウケるで」
って言われたことがある

アメリカでの経験もあるオッケビーに言われて、お世辞でも嬉しかった

以前は、タイバンのときに ブラクレで よう踊ってくれてました

この日も、ブラクレのステージのときに、客席で一肌脱いでくれて、ホンマに感謝します

僕も 同い年に負けんよう 精進します
脱ぎ芸(^^)

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/LGY_ltMGhUE

 桑田瑞樹 ナッシュビルウエスト  2018年1月15日(月) 19:56
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者H 桑田瑞樹

とんなコトバも足りません
ナッシュビルの最終兵器 桑田瑞樹

高松、関西と活動するバンド、ものっそ叫ビ隊の たんこさんから「天才がいるから」と紹介されたのが桑田くん

昭和のマンガ誌「ガロ」から そのまんま 飛び出して来たような 出で立ち

なぞの古めかしいギター(聞けば1920年だか30年だかの頃の代物らしい)

ライブ前に 都度 自ら その日の曲順に合わせて 書き写される 譜面の歌詞は 縦書き

そんな 桑田くん

歌 聴けば そら一発ノックアウトで失神するしかないぜ こちとら。

「一反木綿ふわふわ」、「へーんへーんさかなへん」、「ガリレオガリレイガリガリくん」など奇々怪界のセンテンスの百鬼夜行に、スタッフ、お客さん、抱腹絶倒、腸捻転寸前

一方で、ジミヘンの「ヘイ・ジョー」「クロスタウン・トラフィック」、JBの「セックスマシーン」、プラターズの「オンリーユー」などの名曲をモチーフにしたり。

また その一方で 数々の日本の音頭、民謡をまんまカバーしたり。

しかも、とてつもなく難しいフレーズのギターを弾きながら、さらっと とんでもない歌を歌ってのける

涼しい顔して 次から次と 大問題だらけの歌を連発して来やがる

本人曰く 「ウケたい」のだそうです

誰も追随できない 桑田ワールド

生きてるうちに見とけよチェケラッチョ

p.s. ブラクレのライブに、京都にも堺にも遠くまで見に来てくれてありがとう

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/LIVNV2Oxy2A

 オカ ザキオカ ナッシュビルウエスト  2018年1月13日(土) 11:00
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者G オカザキオカ

ナッシュビルのイケメン代表 ザッキー

基本的に人に優しいし、穏やかやし

けどね、なんか完璧な人間には程遠い、完成されてない感じが、ザッキーの良さ

ナッシュビルを継いで間もない頃、スタジオぐびの貸切イベントで 初めて岡崎くんを見た

実は、ザッキー、それまでは バンドはなんとなくやってたそうだが、
人前で弾き語りをするのは初めてで、もともと、この日のイベント限りの企画的な出演で 今後もオリジナルの弾き語りをやってくつもりなんて無かったらしい

そんな事情は知る由もなく、ザッキーの出番が終わった後に、ドリンクカウンターの中で僕と柴田さん、顔を見合わせて「このコ ええよな」

ステージ直後のザッキーを捕まえて、柴田さんと2人で「あとで話があるから」とだけ伝え、イベント終了後に「また出て欲しい」とお願いしてみたところ、エラい喜んでくれてた

あとで ザッキーから聞いた話では、大キンチョーの初めての慣れない弾き語りの直後に、怖い顔で「あとで話がある」と言われて「ふざけんな」と怒られてシバかれる と思ったそうです笑

今は、ザッキーの生まれた町であり、僕の今の住処でもある上新庄で事あるごとに飲む間柄です

何と言っても 歌が良い

くだらない音楽常識を無視した譜割り、常人には思いつきそうにない言葉のチョイス、
せやのに 歌ってる内容は 作り事ではない、自分自身の生活そのまんまのことで

PAブースの中で彼の歌を聴きながら、涙が流れたことが数度とある

2017年、僕の中で ありとあらゆる音楽の中で新曲ベストオブイヤーは、オカザキオカの「ギター」

まだまだ "絶対"の力強さが欲しい
経験の浅さを簡単に感じさないくらいの強さ

けど、いつまでも 完璧な人間にはなってほしくない(^^)

この日はドリンクカウンターも手伝ってくれて大活躍やったザッキー
終電後の店内で死んだように寝てました(^^)

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/Ezwp3exGrxI

 MRT ナッシュビルウエスト  2018年1月13日(土) 8:49
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者F MRT

泣く子も黙る MRT、ボーカリスト/ギタリスト 村田洋一

村田さんとの付き合いは僕が20歳になる前からになる

当時ぼくは 同じ大学の友達と「リテルテンダネス」というバンドをやっていて、その練習スタジオ、梅田ぐび主催のイベントに度々参加させてもらっていた

ぐびイベントのトリはいつも「油すまし」という ふざけた名前のおじさん達のバンド

超絶ドラマーぐび店長の喜多さん、ボーカルは喜多さんのお姉さん、激渋ベースのまつなぎ先生、そして、ギターが2人。
1人はメンバーの中では最若手やのに攻め攻めの日置さん、そしてもう1人が、これまで見たこともない ものスゴい凄まじいギターを弾くオジサン、村田さんでした

油すましは、ブルースやソウルを ギンギンにやっていて、そんな音楽への興味を持ち始めたばかりの僕には、最高にカッコいいバンドやった

いわゆる 憧れのバンドであり、憧れのギタリストでした

ぐびイベントで何度かお会いするうちに顔見知りにもなり

ある日、村田さんから 新しいバンドをやるということで誘われた

その初の音合わせに村田さん(当時は歌ってなくて)が連れてきたのが、10数年振りにバンドをやるという、村田さんの学生時代のバンド仲間のボーカリスト水野敦夫

次の練習の際に たまたま ベーシストが来れないということで、当時ベースを始めて間もない つぐキングを連れて行った

その日、水野さんが つぐキングを どエライ気に入って、
結果、当初のバンドとは別に、水野さん、村田さん、僕、ほぼ素人のつぐキングの4人でブルースバンドを組んだ

レッドルースターズ

たくさん練習もライブもやった

こんな ものすごい大先輩2人とバンドをご一緒させてもらって、ブルースとは、バンドとは、ライブとは、ライブハウスとは等々、いろんなことを事細かに教えてくれた

ある時、水野さんの事情、決断でレッドルースターズを解散することになった。僕らは すっかり 大好きなバンドがなくなり、やることを見失って、以来2〜3年?バンド活動をやめてしまった。
やりたくてしょうがなかったけど、気持ちだけで、踏み出すことを自らはしなかった

ある時、村田さんから連絡があって、「あなた達がバンドをやってないのは勿体無い。私と3人でやりなさい」的なことを言ってまた誘ってくれた

歌を歌う村田さんが新鮮で、また 真剣にブルースをやり始めた

MRT & Fly Cats

ある日、村田さんに バンドをしてなかった日々のことを強がり混じりに
「やってなかったことにも意味があるかなと思うんです」
って言ったら、
「音を出し続けてることの方が断然意味があります」
と返された

その後、僕らはブラクレを始めて、
村田さんも新しい最高の現在のメンバー、井上くんと いさがわくんと、バンドを組んで

そんなこんなで、付き合いは四半世紀以上になります

今、村田さんとほぼ毎週会って、酔っ払って、笑って、時々演奏してます

今だに僕にとって、あこがれの最高最強のギタリストです。

「音を出し続けたほうが意味がある」

ブラクレなくなってしまったけど、
今度は やめんときます。

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/kWhkRrsaT6A

 榊原粧子 ナッシュビルウエスト  2018年1月13日(土) 1:12
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者E 榊原粧子

ナッシュビルの元気っ娘、しょこたん こと 榊原粧子

自ら強く前に進もうとする意志があるから、ひとに 元気を与えられるんやと思います

しょこたんは 頑張ってる
自信を持って言います

この日の お客さん盛り上げNo. 1は しょこたんやったかも

お客さんとのコール&レスポンスの持っていき方、盛り上げ方が 本当に素晴らしかった
全員が楽しそうにコーラスしてた(^^)

しょこたんは普段から、ライブハウスはもちろん、ショッピングモールの知らん人たち、ケアハウスのおじいちゃんおばあちゃん、町内会での子供たちと、あらゆる場所であらゆる人たちの前で歌ってる

目の前の決して自分の味方とは限らない人たちの前で、全員を楽しませようと精一杯の持てる限りのパフォーマンスをしてる

そんなステージを日々重ねてるからこそ、この日もナッシュビルで全員の気持ちを掴めるんやと思う

この日の しょこたんのもう一つの功績

よくぞ サプライズで 柴田さんを駆り出して、ステージで ダルマをかぶせた!!
しょこたんの人柄と、これまでの付き合いの賜物やね!
でかした!

それとね
僕はパンク出の ドラマーとして言います!

アコギでエイトビートをカッコよく弾ける選手権、
優勝は男女ひっくるめて しょこたん なのです!!

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/vq6kMIRt28k

 WESTIN' & BAMBOO ナッシュビルウエスト  2018年1月11日(木) 8:29
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者D WESTIN' & BAMBOO

堺を拠点に活動しているバンブーちゃん

京都のドラマー山本さんの紹介で ナッシュビルのブッキングに出てくれたのが最初で

ボーカルのやすさんは 、見るからに、MCもまんま チャボで。曲も RCや ボ・ガンボスなど、僕の どストライクをついてくる

そうなれば お互い 大好きなもん おっぴろげーしたら、そりゃ 合うわな

すっかり仲良くなって、バンブーの本拠地、ベースの達ちゃんのやってるライブハウス 深井の虹夢弦に呼んでもらったり、やすさんの紹介で 2万人規模の野外イベント堺ミクロックや 梅田のおしゃれジャズライブハウス AZULに出させてもらったり。
極め付けは、あの梅津和時さんと同じステージに立たせてもらい、なんと2次会では一緒に演奏もさせて頂くという、とんでもなく ありがたい機会をもらいました

この日もね、やすさんからのお気遣いで 最後に「雨上がりの夜空に」で ステージにブラクレ呼んでもらって 大熱唱しちゃいました。
柴田さん こんなん 嫌がるかなぁ思ってたら、バッチリ ギター 弾いとったわ(笑)

ホンマに良い思い出をたくさんありがとう(^^)

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/mT6mjvS7REo

 upper sixx ナッシュビルウエスト  2018年1月10日(水) 23:53
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者C upper sixx

誰かどう見てもチンピラ風情のスネイクと、いつまでも変わらない美貌でステージでの狂気っぷりがたまらないユリちゃんの夫婦デュオ、アッパーシックス

この2人とも長い付き合いやなー
ナッシュビル引き継ぐ前からやもんね

扇町パラダイスでのタイバンで(彼らは当時レッツゴー)、ブラクレの演奏の時に 一番前で「ええぞー」「サイコー」「もっとやれー」と、ガヤってくれて 終了後に話しかけに来てくれたスネイク。それから仲良くなって。
今では スネイク家に遊びにいくほどの関係(^^)

音楽に テクニック は 最低限必要やけど、それが 目的ではない。
記録会やないねんから。

アッパーシックスのステージを見てるといつもそんなことを あらためて思う

失礼ながら 決して上手いとは言えない演奏やけど、曲調、メロデイ、歌詞のフレーズが 心に残る

最近、僕らがリズム隊としてサポートに入ることも多いけど、曲は覚えやすいし、何よりも一緒に演奏しててメチャメチャ楽しい

なぜなら、曲が バツグンに良いから

僕の知る限り、カッコいいシャウト選手権、ブッちぎりの絶対王者は ユリちゃんです(^^)

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/_4U1Hn0BINk

 INO ナッシュビルウエスト  2018年1月10日(水) 22:43
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者B INO

神戸の べっぴんさんシンガー、イノちゃん。
初めて会ったのは 心斎橋のライブハウス FOOTROCK&BEERSでのタイバン。
「まっすぐに歌うコやなぁ」て思った。
堂々としてるのに、全くイヤミがない。
声もいいし、時おり入れるファルセットも 歌詞の感情と相まってて、単なる技としてではなくて、無駄がないし。
明確には覚えてないけど、かなりの勇気を出して、声をかけてナッシュビルに誘ってみたのだと思います。

なんといっても、酒の飲みっぷりが良い!
ビールの グビっといくときの 一飲みの量が 普通の女子のそれの比ではない(笑)

イノちゃんの作る歌、好きなのたくさんあるけど、中でも、この日もやってくれた、群青 に カウンターの中で泣いたことがある
シンプルな歌詞やねんけど、「バイバイバイバイ」の繰り返しが、身につまされる気持ちにさせられて

イノちゃんの初アルバム「火よう日の雨」めっちゃええねん!
普段、1人でギター弾き語りのステージしか見たことないけど、アルバムではバンド編成でやってて、そのサウンドが70年代の日本のニューミュージック辺りの暖かいタッチで。村田さんもモンキーも絶賛!!ナッシュビルにCD置いてもらってるので、みなさん、売り切れる前に買うたげてよ!!チェケラッチョ!!

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/M8sBd48ZOZU

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