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 ナッシュビルウェスト なかじま  2018年3月6日(火) 1:38
修正
こんばんは。

音楽は好きなんですけど、そんなに積極的では無いですかね。

スンゴイのが来日しても、気が向かないと行かないし

CDを買わない月もチラホラありますよね。

そのうち、 あ!今年CD買って無いわ!! ってなるのかしら。

そんな私なんかにはね、ナッシュビルさんてありがたいんですよね。

お店ご自慢の音響がホント良くって、記憶ではわかってるつもりでも毎回  

いいな!って思ってしまう。いい意味で慣れないわけですな。

まぁ、ライブハウスで再生じゃない音ってのは、それだけですごい訳ですから

自分がいいなって思う音響なら、そりゃもうスペシャルですよ。


で、お店の方や演奏される方が私と会話してくれるんですね。

これが非常に刺激的です。なにしろ彼らは音楽と真剣に向き合っていますんで

思いもよらぬ考えや、意見をお持ちでいらっしゃいます。

笑ってしまう事もありますが、大体は真摯で熱い思いを聞かせて頂き

お店からの帰り道〜電気消して寝るまで、全身が音楽で満たされ、

なにやら自分の中の音楽成分が全部表に出てきてる感じになります。幸せ


で、その出演者の方々なんですが、何といったらいいのか・・・

私が生演奏を求めて足繁くあちこち通った22〜15年前には殆どお目にかか

った事が無いような、とても極端な性能の出演者が多い気がします。

実はこの事が、私がナッシュビルウェストに通い詰める一番の理由かと思います。

極端に性能を振っている、見る人によっては ???な人達。

でもそういう人が大好きで、普通の纏まったイイ感じの音楽を感じ取る能力が

ちょっと欠けてるんですかね。

そのクセに音楽はまぁまぁ好きっていう。辛いですよ、ちょっとだけね。

私にも ???な極振りアーティストはいっぱい居ます。もちろんね。

でもこのお店に出演される方の多くが、たまっっったま 私にとって

真ん中付近なので、もうこりゃたまらん訳ですわ。

いつも、本当にありがたいです。


 サンクス ナッシュビルウエスト  2018年3月6日(火) 23:12 修正
さすが 最強の客 なかじま!!
あなたの存在で 我々は 明日を頑張れるのです。
これからも お話してください(^^)

 北川知早 ナッシュビルウエスト  2018年2月4日(日) 14:09
修正
北川知早ちゃんの動画です
めっさ 泣いてしもた この日のライブ
ぜひ、みんな 生で聞いてほしい
店内の全てが共鳴してしまうような 圧倒的な声
ぜひ、生で聞いてほしい
https://www.youtube.com/watch?v=ALQ9Puwcii4&t=149s

 ウルフトラップ ナッシュビルウエスト  2018年1月22日(月) 23:03
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者M ウルフトラップ

ブラクレ LAST NIGHT
この日の共演者の最後、そして ブラクレ直前の出番は、ウルフトラップにお願いしました

ウルフトラップ vo/g の山川くんと、ブラクレ柴田兄弟が同世代ということもあり、また、互いに50〜60年代のロックンロールを どストレートに おもいっクソ 演奏するというスタイルでもあり、
なんとく一番近い位置にいるバンドやった

おそらく 互いに そう思ってたんやと思う

タイバンのときには、ウルフトラップの演奏見て、直接的に奮い立たされたし

逆に、絶対に刺激してやろうと思ってたし

年齢的には 僕は みなさんより だいぶ年下やけど、気持ちだけは生意気にも そんな風に思ってた

カッコええもん 単純に

ウルフトラップのレパートリー、演りたい曲 いっぱいあるもん

山川ウルフと糸井ウルフは、律の巻 でも 書いたけど、京都の憧れのバンド、ギャザーズノーモスの元メンバー

ギャザーズ時代を通じて、僕らがナッシュビルウエストを引き継ぐ前から タイバンにもたくさん付き合ってくれた

そんな人たちと こんなに親しく、間近に笑い合いながら、ガチンコで演奏できてた この数年間に感謝です。

この日は京都の歌姫ユキちゃんと、河内の歌姫?さなえさんも一緒に盛り上げてくれて、ホントにありがとうです。

みなさん、これからも あこがれの パイセンとして全力疾走で 爆走よろしくです

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/KwJ_Mwk0fJw

 モンキーサイクル ナッシュビルウエスト  2018年1月21日(日) 11:49
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者L モンキーサイクル

♪ さぁ、もう一丁
これは ロックンロールショー♪

モンキーサイクルのステージは、極上のエンターテイメント
USJも 真っ青だぜ

1人やったり2人やったり3人やったり4人やったり ときにはウクレレやったりと、変幻自在のR&Rバンド

ギタリスト片山さん(現 ザ・マンガンズ、当時 color hollies)から、「高槻の友達がぜひ出たいと言うてるんです」といって紹介してもらったのが、
北摂のマンチェスター 富田のロックンロールスター、ユキオモンキー

初めて見たときから ブッとびまくり、アゴ外れまくり、腹抱えまくり

ドラムと2人で、オリジナルのロックンロールを一切の間髪を入れずに マシンガンのように繰り出してくる

日本語がきちんと全て届くロックンロール

間奏の間中 ギターソロを弾きながら、ステージを左右前後に駆けずり回る
(いわゆるDR.フィールグッド走法ね)

何よりも、あれだけ動きながら、完璧なギターワーク、ロックンローール!!

チモリモンキーのドラムもビシビシ刺さり込む!!

単なるライブ告知も「インフォメーションの コ〜ナ〜〜〜〜〜」として、ひとつのアトラクションにしてしまう

スタートとラストには、お決まりのテーマソングで ビシッと締める

完璧なロックンロールショー

見てる人 全員が 爽快な気分になれるステージ

おらんよー こんなバンド

モンキーサイクルの登場で、ナッシュビルウエストが一気に明るくなった

普段 めっさ いいお父さんやし(^^)

去年の夏、オーストラリアから20代前半の若者2組のバンドがナッシュビルに出演したのね。
モンキーサイクルをタイバンにブツけたった

オーストラリアに対抗できるのは マンチェスターだろうと

結果、してやったり(^^)

トリのモンキーサイクルで、
初めは青い目を丸くさせてたけど、2曲、3曲とロックンロールが進むにつれ、オーストラリアの若者も、日本代表の面々も客席で 全員が左右前後に闊歩しながら狂喜乱舞

yeahhhhh!!は 万国共通語!!!

正にロックンロールが古今東西を震わすことを正真正銘、実践してくれたのだ

これからも 世界をロールする男、モンキーサイクル!!

p.s.マンチェスターのスター モンキーと、ブエノスアイレスのこれまたスター サミー(リオは偽情報でした)が、ナッシュビルで 落ち合い ガンボスープとタイカレーを食いながら、ジャーマンスープレックスとモンゴリアンチョップで場外乱闘!!

ワールドワイドなBIGニュースだが、すべて阪急京都線5駅区間内での出来事だぜ

ビバ!!北摂!!

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/BzS91T0qzgY

 あすみ ナッシュビルウエスト  2018年1月18日(木) 19:41
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者K あすみ

ライブハウスのブッキング担当者として、当日の出番順について 毎回 それなりに悩む

そんな中、弾き語りは、どうしてもバンドの前に設定しがちになる

音量的にも、見た目の賑やかさ的にも、どうしても物理的に小さくなってしまう。
おそらく 本人も ギンギンのロックバンドの後は 普通 やりにくいやろうし

けど、この人には そんなセオリー関係ない

12/29も ロシモフの後やったしね

それまでの大興奮の余韻、その空間を、最初の一音で 自分の方に吸収することができる

瞬時に 自分の世界に 全員の気持ちを持っていける

すごい能力やと思う

あすみちゃんとナッシュビルウエストとの出会いは 我々が引き継いで間もない頃の 持ち込み企画の中での出演

当時、とにかく 店に出てくれる「良い音楽」をできる人を探してた

比較的年配の出演者が多いこの日のイベント、ぼくは事情で行けなくて

終了後に柴田さんとつぐキングに「誰かええ人おった?」と聞いたら
「ひとり若い女の子、どエライのがおった」
どんな感じかを聞いたところ、
「音楽的には違うけど、矢野顕子みたいに自由自在にピアノ弾いてた」みたいなことを言うてた

鍵盤楽器について、ぼくは全く素人なので、イメージで言うだけやけど、電気の鍵盤って、押したら鳴る、離したら鳴らない、いわゆる「ゼロ」と「イチ」のデジタルな鳴り方やと 決めつけてた

あすみちゃんのピアノを聞いて 目からウロコが噴き出した

一曲の中で、ボリュームを触ることなく、タッチだけで激しい音、優しい音を自由にコントロールできる

そんな電気ピアノ弾く人 見たことなかった

大サビで がーーーっと 上げといて、
次の瞬間、ふわっと 落として 入る

お客さん、集中して見ざるをえない
全員 ずーーーっと 釘づけやもんね

この日、駆けつけてくれて ありがとね

1/20(土)13:00〜、ナッシュビルウエストでワンマンライブをします
絶対 必見!!!

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/k3xtLp_TPv0

 モンスターロシモフ ナッシュビルウエスト  2018年1月15日(月) 20:02
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者J モンスターロシモフ

「ツアーバンド」
って響き、バンドマンの憧れ

年間600本くらいライブしてんちゃうやろか ってくらい 、北海道から九州まで全国津々浦々を日々旅してるライブバンド、モンスターロシモフ

こないだ東京阿佐ヶ谷の美容室にポスター貼ってあんの見つけてびっくりした(^^)

ロシモフがナッシュビルウェストに出てくれることが、ナッシュビルの自慢であり

ロシモフがブラクレを好きでいてくれることが、ブラクレの自慢であり

そして、この日 ロシモフが参加してくれたことが、本当に嬉しい

初めて出会ったのは梅田ハードレインでのタイバン

関西のどこのライブハウスに行っても貼ってる、パンダの顔の中に ビッシリと30〜40箇所くらい?のライブスケジュールが書かれた、すごいインパクトのあるチラシ

せやから、当たり前のように名前は知っていた

けど、その日は いつもの臆病人見知り発動で話もできなかった
だって、MCでは憎まれ口ばかりで、しかも みんなメイクしてて怖かってんもん

仲良くなれたのは、ナッシュビルでの持ち込み企画に、たまたま朝倉くんがソロで出たことから

あのロシモフのデカい兄ちゃんや!!

勇気を出して話をしてみると、なんと物腰の柔らかい、ハニカミ兄さんだこと!

それから、ナッシュビルウエストにはスケジュールが合う中で何度も出てくれてる

いつも全力
絶対 手ぇ抜かない
ライブ後にステージにしゃがみこむ朝倉くんを何度見たことか
あれを ほぼ毎日やってんねんで

あれ見てると、「オレもステージ、全部出し切ろう」って思わせてくれる

月1〜2回のライブのために 数日前からしょうもない加減してる若い連中見習え!

で、たいがい、ロシモフの出る日のタイバンに職権乱用でブラクレを突っ込む

ロシモフが ブラクレの演奏を喜んでくれるのが嬉しくて
ロシモフに認めてもらいたくて

ある日、ナッシュビルでのタイバンの日に、ブラクレに1〜2曲 朝倉くんに入って一緒に演奏してもらおうってことになって、通常のリハより1時間くらい早く来てもらって一緒に練習したのね

朝倉くん、ロックンロールやソウルにメチャ詳しいねん、ああ見えて

「この曲いける?」「わかりますよ」、「これはどう?」「多分いけますわ」って、うちらがいう曲を全部、どれもこれも できるねん!!
結果、えんえん10曲以上 本番と関係ない曲をやったよね(^^)楽しすぎる時間やった

ある時のタイバンで、あいかわらずのブラクレの集客の無さに、朝倉くんがステージで「なんでみんな見に来えへんねん、こんなええバンドやのに、ホンマに悔しいねん」って言ってくれた。
涙が出そうになった。

あまり、この人たちの裏側のこと 良く言い過ぎると営業妨害になるかもしれんけど

もう一つ

いつも感心するのは、普通のブッキングの時でも、朝倉くん、出演の日は、他の出演者のステージを全部じっと見てはる。
すごいなぁと思う。

若い連中、見習いなさい。
オッさん達も!!

モンスターロシモフ、2018年も ナッシュビルに300回くらい出てください。

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/4sHRA_Fj3Sg

 岡部キング& The Soul Wrecking Crew ナッシュビルウエスト  2018年1月15日(月) 19:58
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者I
岡部キング& The Soul Wrecking Crew

僕と同い年の昭和47年生まれには、キムタクや貴乃花など有名人が多数いるが、そんなお江戸のことはどうでもええ。

僕の自慢の同い年は、関西の誇り 岡部キングなのです。

オッケビーとも古いなぁ

ブラクレやる前からの付き合いやもんね

僕もずーーーっと ブルースばっかりやって来たので、たくさんの関西のブルースギタリストを知ってるけど、オッケビーほどの ぐいぐいの突進力のある人はなかなかおらんと思う

単なる手癖の、誰でもが弾くようなお決まりフレーズではなくて、
弾きたいことを弾いてる

ダイナミズムの振り幅がスゴい

最近、すっかり お馴染みとなった 、女性のお客さんの隣に座ってギターで囁く、通称ギターハラスメントもすっかり 板につきました(^^)

かつて、オッケビーに、
「ブラクレはアメリカ行ったらええねん。絶対ウケるで」
って言われたことがある

アメリカでの経験もあるオッケビーに言われて、お世辞でも嬉しかった

以前は、タイバンのときに ブラクレで よう踊ってくれてました

この日も、ブラクレのステージのときに、客席で一肌脱いでくれて、ホンマに感謝します

僕も 同い年に負けんよう 精進します
脱ぎ芸(^^)

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/LGY_ltMGhUE

 桑田瑞樹 ナッシュビルウエスト  2018年1月15日(月) 19:56
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者H 桑田瑞樹

とんなコトバも足りません
ナッシュビルの最終兵器 桑田瑞樹

高松、関西と活動するバンド、ものっそ叫ビ隊の たんこさんから「天才がいるから」と紹介されたのが桑田くん

昭和のマンガ誌「ガロ」から そのまんま 飛び出して来たような 出で立ち

なぞの古めかしいギター(聞けば1920年だか30年だかの頃の代物らしい)

ライブ前に 都度 自ら その日の曲順に合わせて 書き写される 譜面の歌詞は 縦書き

そんな 桑田くん

歌 聴けば そら一発ノックアウトで失神するしかないぜ こちとら。

「一反木綿ふわふわ」、「へーんへーんさかなへん」、「ガリレオガリレイガリガリくん」など奇々怪界のセンテンスの百鬼夜行に、スタッフ、お客さん、抱腹絶倒、腸捻転寸前

一方で、ジミヘンの「ヘイ・ジョー」「クロスタウン・トラフィック」、JBの「セックスマシーン」、プラターズの「オンリーユー」などの名曲をモチーフにしたり。

また その一方で 数々の日本の音頭、民謡をまんまカバーしたり。

しかも、とてつもなく難しいフレーズのギターを弾きながら、さらっと とんでもない歌を歌ってのける

涼しい顔して 次から次と 大問題だらけの歌を連発して来やがる

本人曰く 「ウケたい」のだそうです

誰も追随できない 桑田ワールド

生きてるうちに見とけよチェケラッチョ

p.s. ブラクレのライブに、京都にも堺にも遠くまで見に来てくれてありがとう

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/LIVNV2Oxy2A

 オカ ザキオカ ナッシュビルウエスト  2018年1月13日(土) 11:00
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者G オカザキオカ

ナッシュビルのイケメン代表 ザッキー

基本的に人に優しいし、穏やかやし

けどね、なんか完璧な人間には程遠い、完成されてない感じが、ザッキーの良さ

ナッシュビルを継いで間もない頃、スタジオぐびの貸切イベントで 初めて岡崎くんを見た

実は、ザッキー、それまでは バンドはなんとなくやってたそうだが、
人前で弾き語りをするのは初めてで、もともと、この日のイベント限りの企画的な出演で 今後もオリジナルの弾き語りをやってくつもりなんて無かったらしい

そんな事情は知る由もなく、ザッキーの出番が終わった後に、ドリンクカウンターの中で僕と柴田さん、顔を見合わせて「このコ ええよな」

ステージ直後のザッキーを捕まえて、柴田さんと2人で「あとで話があるから」とだけ伝え、イベント終了後に「また出て欲しい」とお願いしてみたところ、エラい喜んでくれてた

あとで ザッキーから聞いた話では、大キンチョーの初めての慣れない弾き語りの直後に、怖い顔で「あとで話がある」と言われて「ふざけんな」と怒られてシバかれる と思ったそうです笑

今は、ザッキーの生まれた町であり、僕の今の住処でもある上新庄で事あるごとに飲む間柄です

何と言っても 歌が良い

くだらない音楽常識を無視した譜割り、常人には思いつきそうにない言葉のチョイス、
せやのに 歌ってる内容は 作り事ではない、自分自身の生活そのまんまのことで

PAブースの中で彼の歌を聴きながら、涙が流れたことが数度とある

2017年、僕の中で ありとあらゆる音楽の中で新曲ベストオブイヤーは、オカザキオカの「ギター」

まだまだ "絶対"の力強さが欲しい
経験の浅さを簡単に感じさないくらいの強さ

けど、いつまでも 完璧な人間にはなってほしくない(^^)

この日はドリンクカウンターも手伝ってくれて大活躍やったザッキー
終電後の店内で死んだように寝てました(^^)

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/Ezwp3exGrxI

 MRT ナッシュビルウエスト  2018年1月13日(土) 8:49
修正
2017-12-29
ブラック&クレイジー LAST LIVE
@高槻ナッシュビルウエスト
出演者F MRT

泣く子も黙る MRT、ボーカリスト/ギタリスト 村田洋一

村田さんとの付き合いは僕が20歳になる前からになる

当時ぼくは 同じ大学の友達と「リテルテンダネス」というバンドをやっていて、その練習スタジオ、梅田ぐび主催のイベントに度々参加させてもらっていた

ぐびイベントのトリはいつも「油すまし」という ふざけた名前のおじさん達のバンド

超絶ドラマーぐび店長の喜多さん、ボーカルは喜多さんのお姉さん、激渋ベースのまつなぎ先生、そして、ギターが2人。
1人はメンバーの中では最若手やのに攻め攻めの日置さん、そしてもう1人が、これまで見たこともない ものスゴい凄まじいギターを弾くオジサン、村田さんでした

油すましは、ブルースやソウルを ギンギンにやっていて、そんな音楽への興味を持ち始めたばかりの僕には、最高にカッコいいバンドやった

いわゆる 憧れのバンドであり、憧れのギタリストでした

ぐびイベントで何度かお会いするうちに顔見知りにもなり

ある日、村田さんから 新しいバンドをやるということで誘われた

その初の音合わせに村田さん(当時は歌ってなくて)が連れてきたのが、10数年振りにバンドをやるという、村田さんの学生時代のバンド仲間のボーカリスト水野敦夫

次の練習の際に たまたま ベーシストが来れないということで、当時ベースを始めて間もない つぐキングを連れて行った

その日、水野さんが つぐキングを どエライ気に入って、
結果、当初のバンドとは別に、水野さん、村田さん、僕、ほぼ素人のつぐキングの4人でブルースバンドを組んだ

レッドルースターズ

たくさん練習もライブもやった

こんな ものすごい大先輩2人とバンドをご一緒させてもらって、ブルースとは、バンドとは、ライブとは、ライブハウスとは等々、いろんなことを事細かに教えてくれた

ある時、水野さんの事情、決断でレッドルースターズを解散することになった。僕らは すっかり 大好きなバンドがなくなり、やることを見失って、以来2〜3年?バンド活動をやめてしまった。
やりたくてしょうがなかったけど、気持ちだけで、踏み出すことを自らはしなかった

ある時、村田さんから連絡があって、「あなた達がバンドをやってないのは勿体無い。私と3人でやりなさい」的なことを言ってまた誘ってくれた

歌を歌う村田さんが新鮮で、また 真剣にブルースをやり始めた

MRT & Fly Cats

ある日、村田さんに バンドをしてなかった日々のことを強がり混じりに
「やってなかったことにも意味があるかなと思うんです」
って言ったら、
「音を出し続けてることの方が断然意味があります」
と返された

その後、僕らはブラクレを始めて、
村田さんも新しい最高の現在のメンバー、井上くんと いさがわくんと、バンドを組んで

そんなこんなで、付き合いは四半世紀以上になります

今、村田さんとほぼ毎週会って、酔っ払って、笑って、時々演奏してます

今だに僕にとって、あこがれの最高最強のギタリストです。

「音を出し続けたほうが意味がある」

ブラクレなくなってしまったけど、
今度は やめんときます。

↓ 12/29当日のライブ動画はコチラ ↓
https://youtu.be/kWhkRrsaT6A

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