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 瑞樹乱舞 なかじま  2018年9月9日(日) 5:03
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今年最大の夏フェス、桑田ナイトに行ってきました。

「天才」、「最終兵器」、「四国帰りのニュータイプ」、「川西のシロッコ」
、様々な異名をとるこの桑田瑞樹という男。

場末の演芸場や寄席に行くのがマイブームだった頃、それらの場所では実に自由で実験的、良くも悪くも好き放題の出し物が溢れていました。
まったく面白くなかったり、むしろ不愉快な芸人も多かったですが、一方でメインストリームでは中々お目にかかれないズレたマイワールドを具体的に現世にかたち創る変態もタマに見られて 「いいな〜」 と楽しんでおりました。

単に音頭演ったら面白いんちゃうかな〜、歌詞をこうして、落ちはこうで・・・っていう狙い撃ち感が有るのか無いのか・・・
有ったらあそこまでのピュア感は出ないしな〜。
いや、持って生まれたピュアハートがあれば何をしてもピュア感、いや、最早「感」では無いピュアそのものを提供できる。
彼はそれを知ってて、むしろピュアを提供する触媒としての音頭であり歌詞、落ちだったのか・・・
ならば!逆に?何故敢えてそれらを選んだのか!
選ばれた音頭、歌詞達は果たして・・・

ステージを降りた彼は慎重な上に言葉少なで、大雑把にすら掴ませてはくれません。
音楽的カタルシスならヒルアンドンの方が遥かに上です。
だから、本当なら、私は彼を見に行く理由が薄い、或いは無いはずなんです。

(15分程思考)
やっぱりアレですわ、何か、一人の人間として面白い。
いやいやいやいやいや、でも知りませんねん、桑田さんの事、ほぼ何にも。
と、言う事は・・・待てよ・・・・・・うん、わからん。


えー、今回は、5部構成のイベントとなっております。
中盤でヒルアンドンと一緒にやらはりましたよー。
いいですねー、桑田+ヒル。この構成は以前に確か、ボブディランナイトで
見たと思うんですが、またみれたウレシイ。

ヒルアンドンは誰とでも上手くやれるんかなー?
ヒルアンドンって何なんでしょう?
きっかけはあすみマンスリーを見に行った時。
OAで康次郎さんがマグノリアを歌われました。偏見に満ち満ちた目で見ていた私。
「チャラそうやなー。だらしなさそうやなー。音楽をアクセサリーのように扱ってそうやなー。」
ギターと共にひょこひょことステージに上がった彼が前奏の後に歌い出した瞬間、突風が吹いて感覚と魂が後方へ吹っ飛ばされました。
急いで戻ってきて貰って整理しながら聞き続けましたが、まぁ、ホンマにビビリました。
聞くと、ヒルアンドンというバンドのボーカリスト。これはもう見るしか無い!

そして見た!
東京っぽい。うめぇ!。バンドの教科書みたいやな。セッションバンドっぽいな
、それが悪いっていう意味じゃなくて、都会的というか・・・
とにかく、このような老練の若者が居るんだと言う嬉しさと驚き。
ジャズやフュージョンなんかですと、若っかいのに恐ろしいなこの人!ってのをタマーーーーーーに見つけてケラケラ笑ってるんですが、ロック(でいいんですよね?)でこれは居らん。

幕張で若者上級現代ロックバンド大会みたいなのがあって見に行ったのですが、
ホンマに上級でした。今時は基本テクニックの底上げが凄すぎて、私のようなクラシックロッカーは 「全員プロレベルですやん」 と思い、でも私のようなクラシックロッカーは 「ああ、もう、いわゆるロックのオイシイ所ってのは今はもうちゃう事になったんや・・・時の流れとはかくも残酷な事よ」、と海風の優しい愛撫を受け入れつつ、それでも拠り所の無い心だけは空を見つめて彷徨っていました。

数年後、モンスターロシモフ、ブラックアンドクレイジー、モンキーサイクル、そしてザ・ヒルアンドンと出会え、不滅のロックは不滅であった事を確認出来、確認デキ・・・(涙)
ロシモフ、ブラクレ、モンキーさんに比べてヒルアンドンを見ている回数は少ない!
もっと見なアカン。もっと見たい。

瑞樹+ルアンの「知らんけど」。こんなんさぁ、もうめっちゃ凄いですやん!
桑田さんが凄いの? ヒルアンドンが凄いの?

今回はクワタオリジナルがset listの大半を占め懐かしい曲も聞けましたね。
面白いとか、変、である事は間違いない。でもこの男が私を呼ぶ理由でありズッコイ所はカッコイイからです。終始カッコイイ訳じゃあ無いのだけれど、少ない時はワンステージで10秒位しかカッコよくないのだけれど、そこにシビれたやつの負けなんだろうねぇ。

最も、桑田瑞樹本人は毎ステージ、最初っから最後までカッコイイと思ってやってはる訳ですわ!
その辺の感じっていうか、ズレも含めて天才と凡人の距離感とかジレンマも含めて桑田瑞樹を見に行くっつー事ですわ!
知らんけど!!

 ライブハウスレンタルの件 斎藤英次  2018年8月18日(土) 22:09
修正
すでに、12月8日土曜日、18:00からの予約していますが、予約金をいれてませんが、大丈夫ですね。近々に10、000円持参いたしますのでよろしくお願いします。また
空いている土日、練習の為、時間借りできますか、料理はいくらですか、教えて下さい。斎藤

 斎藤様へ ナッシュビルウエスト  2018年8月19日(日) 17:29 修正
12/8(土)18時から承知しました。
詳細確認については、こちらの方にメールをいただきますようお願いします。
nash-apply@nashville-west.net
ナッシュビルウエスト

 トンガり帽子のナカジ なかじま  2018年8月7日(火) 23:49
修正
キーーーーーング!!!

こないだの山川さんと一緒に演った時のキング、凄かったゾ!!
うおう!

ビシッ! バシッ! ボーン!!  ですわ。

そらまぁ確かにあんな濃いキングを月一とかで見てたらすぐに糖尿病になるからアレやけど。
でもブラクレマンスリーがあった頃は、毎月あそこまでとはいかんでも、近いキングは見れてたんよなー。
ほんでタマにナッシュビルやアウェイのブラクレでカキーンとね。

いやいや、アッパーシックスも、フライキャッツも、ツグミモンキーも、絶対の絶対に続けて欲しいですよ。
大好きですよ。(あと他無かったかいな?あったらごめんやで)

しかし、ホンマに久しぶりに「あ、そうそう俺はキングのこれを見てバチンとやられたんやったな。」
って、感覚で思い出しましたわ。
人間、ちょっと間空いたり他に何か気ぃ取られたら、スゥっと抜けていきますさかいな。
山川様には感謝感謝ですわ。

ほんでベーカワさんよ!!!
ブラクレの刀傷で深傷を負ってたんはやっぱりベーカワさんの方やったんやな。

ここ半年程、魂と体がチグハグでっせ!
物凄いイイ気迫の時はブラクレ時代には無かったフィジカルの不安定さ、
大好きな各バンドさんの為にヨッシャ、とはなってるけど足りないオラオラ感。

辛い、辛いですよ、我々ファンは。
こんな間違うてるかも知れん飛ばし記事を書くのもアップすんのも実は冷や冷やなんどすえ。
「いや?そんな事ないやろ、あいつ元々やけど暑さもあって完全に頭オカシなっとるだけやろ(笑)」
そういう事なんどしたらワテもあんじょうしますさかい、誰とのう言うてきとくんなはれ。
けど、ワテもお二人のファンですさかい、ようわかってるつもりだす。

だから、いつまでも待ってるから戻って来てくれー!
キングは乗り越えてるぞーー!!
このままやと普通に上手い、丸いドラマーになってしまうぞ!

いや、それはそれでええんか・・・。
ん??  いやいやアカンやろ!性能線極振りの尖がったあのベーカワさんが一番カッコええんや!!
ちゃいまっかー??
ちゃうんやったら、もうワテ恥ずかしぃてよう外ぉ出て行けぇしまへんよってに。
堪忍やわぁ。



 して べーかわ  2018年8月8日(水) 1:01 修正
してやられたり、、、

 ありがとう ナッシュビルウエスト  2018年7月31日(火) 20:13
修正
2018.7.29
みんな良かった
博多生まれのロックンローラー、斎藤くん、ホンマに毎回 良くなる。中身のロックンロールの密度が濃くなっていく。
神戸のギター&ドラムデュオ、nanairo、相変わらずカッコいい。小林くんのノリノリに自分で持っていけるギターと、何よりも まゆみさんのオトコマエなドラム!!
京都からはパックワントリオ、ウチでやった今までで、なんか、一番良かった。ホンワカみんなを和ませながらの戦国武将ソング。からの、そば、うどん攻め。見事。
そして、東京/埼玉から来てくれた 志万田さをりちゃん。歌がゴツい!!キレキレの歌詞に、脳みその裏側から張り付いてくるような声。なんども歌に声に感動した。
そして、大阪北部地震のとき、関東でナッシュビルウエストのことを思ってくれたらしい。「有志で、ライブの際に集めた投げ銭の一部を、ぜひナッシュビルウエストに渡したくて持って来ました」サプライズすぎて、突然のことで、マナコうるうるの僕の横で、キング店長、ダダ泣きしてました。
ホンマにありがとう。
こんなこと、お返しの言葉が 見つからない。
本当に ありがとう。
遠い地で、こんなちっぽけなライブハウスのことを思ってくれたこと、そして、そんなウチのために行動してくれたことに ホンマに感動して。
今 これを書いてても 鼻の奥が熱くなる。
ホントに楽しい夜でした。
みんな、また 高槻集合ね!

 130の瞳+α なかじま  2018年7月5日(木) 2:05
修正
松井律殿の主催するイベントを見させて頂いた。
先着50名様限定のCDがどうしても欲しかったので、ほぼ開場キッカリにお店に向かう。
が、ナウい西洋風の店内は既にヤングでいっぱい。
CDは貰えたが、それよりも、だいたい何処を見ても若い女性が目に入る状況に意味も無くアドレナリンが分泌され口の中が苦くなる。いやぁ、年甲斐も無くはしゃいでしまったよ、君。

律殿の人望の厚さを直接自分の目で見て、この時点で「ああ、今日はいいものを見れた。」などと感慨に浸っておりましたよ。
私には出来ない、65人を集める男。
いや、5人位はアレとして、あとは60万円程を慎重に配れば私にも・・・ しかし今時一万円では・・・いやいや一万円は大きいかと・・・

先ずはゲストで幕が開く。いちやなぎ氏、声がすごい。声が、とにかく声に力と特徴がありました。しっかり記憶に残る声、他の人とはゴッチャにならない
「あの声の人」としてはっきり区別されて記憶に残る。ズルイですね。でも、大事なことではないでしょうか。美しかったです、ありがとうございました。

続いてアスミス。このお方の事は2年前に川辺さんに教えてもらって以来よく見させて頂いておりんす。
最近出席率が低いのであんまりエラそうには言えませんが・・・・紛れも無くファンです。
あすみさんを見るんならナッシュビルが一番いいですよ。私はナッシュビルの回し者ですが、敢えて言わせて頂きたい!
全国のあすみファンの皆様、是非一度ナッシュビルであすみさんを見て下さい。
あと、スゴイ受けてて、若い女性にもキャーキャー言われてて・・・滅茶苦茶嬉しかったですね。川辺会長!また飲みに行きましょう!

さて、松井律の登場です。 ??? ん? お客様が10人位の時より100倍リラックスしている様に見えたのは私だけ?? 

これまた2年くらい前でしょうか一番最初、あの良作殿のご子息という事で、しかし当時はまだ良作殿の事も良く知らなかったので、へー、と思いながら見ていましたし、バンド原理主義の私は弾き語りの選手が出てくると人知れずシュン、となってしまうのでした。
でもまぁ、「基本的に音楽は全部好き」スイッチを押して、リラックスしながら聞かせて頂いていました。
すると 「投げキッス」の曲が始まり、一気にザワつきました。
なんていい曲を書くんやこの人は。ほんでまた律殿の見た目や印象にピッタリやないか! 驚きましたね。

それから随分後、話しかけても無視されなくなった頃に「アレは人の曲です。」と言われましたが、時既に遅し。アレは松井 律の曲です。

あとは右手ですかね。ザッキーや律殿がやるフィンガーピッキングのレベルってどんなもんなんでしょう?
私は二日程チャレンジして、こんなもん一生必要ないっ!て裸足で逃げた下郎ですから、人のフィンガーピッキングをとやかく言えませんが、少なくとも私が20代の頃の音楽仲間で、あのレベルのF・P(仮)が出来ていたのは仲間内最強のM君だけでしたね。因みに彼はニュータイプですよ!
だから、丁寧でしっかり意味のある彼らの右手にはタダならぬ気迫を感じております。 オロソカにはせんぞ!っていうね。

「康次郎さんと徹夜で作った今朝出来たばかりの曲です」をその夜やったり、「こないだパパッと出来てしまった曲です」とか
やっぱり普通じゃない人なんだとチョットずつ正体を見せてくれます。
当然、私が律殿について知っている事はホンノほんの少しでしょう。
ですから信じ難い数の女性が律殿の為に集まり、超悔しい、ああ悔しい!という思いをさせられた新発見や、
先に帰られる後輩殿を見送る際に 「今日はご苦労やったのう」 と、見た事のないエラそうな態度で接せられ、至極当然な事なのだけれど何せ初めて見る律殿の一面が満載だった今回のイベント。ありがたいですね。

実り多き一夜に喜べど、とうもろこし好きの私に向かって金の小麦とはこれいかに。

 モロマツ!! なかじま  2018年6月30日(土) 15:55
修正
「♪君は〜松本浩二を 聞いたかい〜♪」

カウンターで今晩のオカズについて思いを巡らせていた私にモンキーさんがメロディアスに質問された。

「いや、知りません。」と答えた私に、おどけながらモンキーさんが

「おい!こっちこいよ!」と、お言いになられた。

僕は、そして、蝶になった。



昨夜のバニーマツモロを見逃した人は、次は見逃さない方がいい。

一生に一度しか無い第一回サタデーナイトロールより、一年に一回しか無いル・マン24時間レースを取った事で世間の風当たりがキツい。
その第一回出場のワゴンのドラマーでもあるバニーマツモロ氏。

私の目にはドラマーのバニーさんは、ゆったりと優しく、心からお互い音楽を楽しみましょう的な、素敵な人格者。

一方、一人モンキースタイルでやるバニーさんは怖い。だいたい怒ってて、だいたい攻撃的。まさか同一人物とは思いもしない。

日本橋でバンドのワゴンを味わった後にモンキーさんに
「ほらナッシュビルにチョイチョイ出てはるバニーさんやん」
と、癒し系ドラマーを指して言われた時に 「あっ!!」ってなりましたね。

これは面白いですよ。なにしろ同一人物ですからね。
面白いわー。 ね?





 それでも店は廻っている なかじま  2018年6月30日(土) 11:08
修正
とうもろこしが好きです、大昔から。

お祭りなんかに行きますと露天の焼きとうもろこしを必ず買って貰って、手をベトベトにしながら悦びに浸っておりましたよ。
私がおチビさんの頃は一本300円でしたな。まぁ高いですよ、よく考えなくてもね。
お祭り等に行かなくなった昨今、一番近い記憶で確か5、600円してましな。
そんな訳で、もう十何年食べておりません。経済的な理由で。

アレって、料理出来はる人やったら家で仕上げれるんでしょうか?
素人目には後始末が大変そうやし、且つ大人になって知ってしまったそんなに大した事の無いあの露天の焼きとうもろこしにさえ、家での調理では遠く及ばない。そんな気がします。
やっぱあの感じでゴロゴロ焼かないとね! 知らんけど。

無論とうもろこしは焼きとうもろこしだけにあらず。大きくカットしたアレを
茹でたもの、コーンポタージュに居酒屋のコーンバター。
コーンブレッド、トルティーヤ、ドリトス・・・
はごろものシャキっとコーンをスプーンで連続して口に運んだ時には絶頂すら覚えます。

昔、初めてバーボンウィスキーを飲んだ時、衝撃が走りましたよ。
味、香り、喉を通った後の余韻、うんたらかんたら・・・完璧でした。

え?え? 何これ?? 何なんこれ?って。

で、調べましたよ。 =原材料 半分以上とうもろこし。 

な! ほら、そうやねん。 やっぱりそういう事やねん。 だって俺、とうもろこし好きやもん。
ずーーーっと一人で言うてましたわ。もうビックリしてもうて。

ナッシュビルウェストで生演奏見聞きしながらバーボンウィスキーを飲む。
至高のひと時。

放っといたら正月くらいしかお酒を飲まない私。雰囲気の超イイお店でグッドなライブサウンド。
いや、まったく、もう、飲まずにはいられない!

あと、西部劇もちょっと好きなんですよね。
特にあの クイックアンドファストドローっつーんですか?腰からサッと抜いてパーンって撃つやつ。
昔、ファミリーコンピュータのワイルドガンマンってTVゲームを大ちゃんの家にようやりに行ってましたわ。 「ファイア!」っつってね。

日光のウェスタン村にも行きましたよ。一回だけね。

で、大人になってもウェスタンブーツとかウェスタンシャツを履いたり着たりしてニヤニヤしてるんですが、
ここナッシュビルウェストは店がエーー感じでウェスタンでございます。

床が木でテーブルも木。勿論椅子も木。ブーツを鳴らして店に入れば、ならず者達が振り向きざまにジロリとこちらを見てる。
「アイスミルクをダブルで。あと・・・腹ペコなんだ」←サイコガンの人

水牛の角にテンガロンハット、数個のそれっぽい額。そして極め付けはラングラーのタペストリー。 泣けます。

出入りするミュージシャンもいい!

MRT氏=常時テンガロン
シュン氏=本番時テンガロン
ミッキー大畠氏=USラングラージーンズ
つぐキング=時々カウガール&時々正装風ウェスタン(真)

いいわ〜、この店いいわ〜。

もう間も無くスウィングドアも装備される筈なんで、そうなったらもう毎日ウェスタンごっこですよ。

楽しみ 楽しみ

 6月18日 ナッシュビルウエスト  2018年6月18日(月) 19:44
修正
みなさん、ご心配をおかけしております
幸い、関係者一同、怪我などはありません
6/18 現在、高槻ナッシュビルウエストは、電車が動いてないため、自分の目では確認できていません
近所の 宮田くんとコージローが確認に行ってくれました
カウンターの中の床は グラスや酒ビンが散乱
最初 写真見たときは 言葉にならんかったです
それを、宮田くんとコージローが 片付けてくれました
本当に素晴らしい若者たちです
涙が出るくらい感謝です
幸い、ホール内、ステージ、壁のギター達、音響設備は 大丈夫のようです
本当に感謝
素晴らしい仲間に恵まれて 本当に幸せです
今回の地震の復旧、
現地では まだまだ これからの対応です
亡くなられた方のニュースを聞くと、どれも身近な地域で 胸が痛いです
みなさん、とにかく 安全ありきで 頑張りましょう
我々も、なんとか週末の営業に向けて 頑張ります
宮田くん、コージロー 本当にありがとう

 徒然  ナッシュビルウエスト  2018年6月5日(火) 0:46
修正
15歳くらい
テレビのコマーシャル
ロックンロールとの最初の出会い
黒人音楽との最初の出会い
https://youtu.be/WL0U79n9rqs

 50リックス なかじま  2018年6月1日(金) 17:00
修正
モンキーさん50周年おめでとうございます。

アンコール含め怒涛の53曲、そしてその殆どがオリジナルという、改めて氏の凄さが炸裂した熱いステージでした。

今の私にとってモンキーサイクルは無くてはならない存在なのですが、初めて見た時はドン引きでした。
たった一人でエレキでロックをステージで動き回りながらの熱演は不明としか言いようが無く。
ああ、この人は元バンドマンで何らかの理由で今は一人でやってて、それでも必死で一人でもバンド感を出そうとしてて・・・
幼い私には痛々しく感じられました。そしてその熱意をバンドメンバー探しに使ってくれ!とも。
そして、時は流れ、ウクレレモンキー二人モンキー三人モンキー四人モンキーと経験をヘテ!今はもう・・・唯々愛しております。

一時的集大成という事で今回はホボ全てのプロジェクトを見る事ができました。
フロム守口でハープで社長のミスターTが今回お忙しかったようで、残念でございました。

さて集まった古参のモンキマニアの方々は圧巻で、始まる前から会場は異様な空気。私、なぜか緊張しました。
オープニングテーマを客席後方からアコゥースティックギター&マイク無しで歌いながら登場。
ああ・・・この人は仕事中もずっとこんな演出を考えて・・・お客様の笑顔だけを考えて・・・と出だしから目頭が熱くなりました。

初っ端、私の大好きな某夫妻がツグミモンキーとモンキーベーカワに扮して登場!超サイコー!
そして極一部のミュージシャンに多大な影響を与えたらしいという噂のウクレレ猿石。
ミックやキースを敬愛しつつも、かしまし師匠やフラワーショウのブラッドが濃く流れている氏ならではのそれは、ストーンズファンであればあるほど目から鱗の大カバーかも知れない。
ウクレレ演奏により、氏の手が痛くなり、楽器をギターにチェンジしたその時!
本日の目玉登場。ヤルヤル詐欺寸前、約二年待ったアノ人、ドラムすこモンキーの登場です。

スローモーションで赤いTシャツの背中がナッシュビルのステージを踏んだ瞬間、我々の積年の思いが爆発した。そして、そう!守護天使(美人)がそっと私の肩に触れ「夢は叶うんだよ」とアタイの耳をペロリなされたあの瞬間(とき)を私は忘れはしない。
先ずは撮影会。ステージの親子を撮影会=超盛り上る。そしていざドラム席へ!やっべぇーその曲やんの?じーかんがきたストンパーンww最高ですやん。ありがてぇありがてぇ。

積年の思いがたった一曲で終わったとして、それが一体何のロールの妨げになろうか!
今一度、そう幼かった私がハテナマーク全開で聞いていた頃、その頃にしか演ってなかった曲が今一度降りそそぐ。
するとどうでしょう。鼻がツーンとなって「ああ・・・これ、知ってる・・・」とちょっと泣く。そんな自分が超好き。

チモリさんが加わり、ミッキーさんが加わりあとは際限無く加速するだけ。
私はやっぱり三人か四人モンキーが一番好きです。何つってもコリャいいですわ。だってカッコいいじゃなイカー。
気持ちいいなぁ、終わらんかったらエエのになぁ。
すっかりいい気持ちになって記念公演終了。こんな風に見終わってスカっ!とするライブは有難いです。

非常に精力的にライブ活動されるモンキーさん。
更に不定期開催の主催「サルのチャンピオンカーニバル」。
加えて、6/16からの主催マンスリーイベント「サタデーナイトロール」。
ますます忙しくなりますねぇ。楽しみ楽しみ。
お体、ご自愛下さい。

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